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メルカバ 状況 壱

MENG MODELのメルカバ3BAZやっとここまでできたー。
とりあえず素組みで出来るパートまで。ここまではストレート組み。
DSC_0303.jpg

よーく出来てると思います。リサーチもさすが!と唸るくらいに
できていて、模型から初めてわかるメルカバの機能も。

ただですね、このプラモ、妙に表面がツルツルしててですね。
ものっそい細かい、たぶん他メーカーなら一体で成型して
それっぽく見せるようなところも実物どうりに再現していまして。
それはそれで「スゲー…」なんですけどパーツが「極小&極細」
なもんで、パーツがツルッとしてポロっと飛んだら大変ですよーΣ(;゚д゚)
超気ィつけてたんで、なんとかここまでできましたけど。

新興メーカーらしからぬ精度はデジタル設計の恩恵なのかなー、と
思いますけど、プラのヒケはやはりデジタルでは制御できないのか
ちょっと気になるところもあります。エバキュエーターとかがちょっと。
そうはいっても全体の出来がいいのであまり贅沢をいってはいけないですね。
DSC_0309.jpg

あとはまあこれらのパーツに手を加えて完成まで一気にいきたいところ。
DSC_0305.jpg

バスケットのカバーはモデルカステンの新作!いいですコレ!
DSC_0304.jpg

改修にあたり参考にしてる資料はコレ。わりと本によって載ってたり
載ってなかったりなので、いろいろと見よう。
とりあえず車体後部にもアンテナ?ロッド?が両端にある。
コマンダー&ローダーハッチのやや後ろ中間あたりに風向センサーポール
もあるみたい。Cal20の薬莢受け袋も要る。車体後部に荷物追加で付けるか…
バスケットの留め金?みたいのもどうするか悩むところ…
DSC_0308.jpg

さーて、ぶっちゃけこっからが本番!ここまではストレートなので
ここからが味付けです。年内にできるかなー(´・ω・`)

あとこのキットの特長でもあるチェーンカーテンのプラパーツ化!
これはやはりメルカバの組立の難易度を一気に下げたので大いに評価!
んで、これらのデリケートなパーツをストレスなく切り出すのに
なくてはならなかったのが、ゴッドハンドっていうメーカーの
片刃ニッパー。超切れます。切れすぎて失敗することもあるほどにw
これ、まじオススメでもはや必需品。

はやく完成させて飾りたいぞー。
しかしまあ8年前はメルカバ3作るのに四苦八苦だったのに、今じゃ情報
ありすぎて追いきれないとは。すごいなあ。
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2012総火演

今年も行ってまいりました、総火演。去年も行きましたが今年は違う。
何が違うかっていうと、我が国の陸上自衛隊が誇る最新鋭の戦車、10TK
量産型の初実射擊が見れるのです。

10TK

去年は試作型が公開(実射も機動もなく、最後に公開展示されただけでした)
されてましたが、今年はまごうことなき量産型!試作型もかっこよかったけど
量産型はさらに予想を上回るブラッシュアップ!

機動性能も射撃能力も大幅に向上してると見えて、朝早くからずっと見てましたが、
素人目から見ても90TKから確実に進化してるのが感じられました。
スラローム射撃というのが端的にわかりやすく、この戦車のポテンシャルを
感じることができましょう。あんな射撃は世界のどの国の戦車にもできません。

さて、今回は去年撮影した機材がEOSーKISS・X4にタムロンズームという組み合わせ
では、たった1枚しか撮れなかった戦車の発砲炎の火球を機材更新したことでいくつか撮影成功!
その中から10TKと90TKなど。
10TK FIRE
90TK+FIRE_convert_20120901223415.jpg
これなどは90TKの発砲の瞬間で火球の先に飛翔する砲弾が写っていました!
ちなみに10TKと90TKは後ろからだと見分けがつきにくい(笑)。
砲塔右側のCITVが有る、ないで見分けてましたけど、動体を撮してる最中は
無我夢中なのでよくわからないままにシャッターを切ってました。

87AW FIRE
99SPH FIRE
87AWも99SPHも飛び去る砲弾を撮った!(SPHのは左上の隅のところ)

その他見所はたくさんあるんですが、お気に入りをペタリ。
AH64D
UH60JAラベリング降下
ヘリコプターですね。迫力あります。AH64はここまでよれて撮影!
ラベリング降下も緊張感あります。

最後はいつもの煙幕!
煙幕

そして隊員の皆さんも手を振ってくれながら、さよーならー!
さよなら!また来年!

いやあ実に充実した日でした。
この日は実に良い天気で、今まで何回か富士に行った中で一番空気が澄んでいた
んじゃなかろうか?
2012富士

だって山頂も望遠でこれだけ撮れますよ?
富士山頂
ブログ用に圧縮してますが、元データのRAWだと山小屋や観測所も結構精細に見れます。
こんなに距離あって写るの珍しいんじゃ?

そして今年はこの日のために!戦車の火球を捉えるために!
この機材に更新して挑みました。結果は大満足です。
機材
EOS7D(ファームウェアをver2.0に更新)にEF70-200mm F2.8L ISⅡ USMに
エクステンダー2倍、縦グリップ装着。重い。超重い。
これをかついで半日以上撮影してたら、翌日から手首痛い…当たり前か(腱鞘炎再発)。

ちなみにエクステンダー2倍は天気が良ければ、全くフォーカススピードの低下などは
気にならない性能。マスターレンズが爆速フォーカスのせいもあるけど、純正外のレンズ
よりエクステンダー付けた状態のほうがまだ速いかもしれない。

ファームウェアがver2.0になったことで連写の持続がより長くできるため
火球を捉えるチャンスが増えたように思う。反省すべきはCFカードの容量を気にして
連写を抑えてしまったことで、それだけで5回はタイミングを逃した!次回がある
ようならもっと大容量のCFカードでもって、ビデオを撮るぐらいの気持ちで連写
するしかないですな。

ほとんどの写真でSS1/1000、F5.6 ISO200です。
いやあ、写真楽しい!戦車(そのほかも)かっこいい!!次回があればもっとがんばるぞ!
…フルサイズの誘惑?(笑)

王虎

前回ブログにちょびっと載せたのがもう1年半以上も前。
そっからずーーっと机の端っこでホコリをナチュラルなウェザリング(違
としてまといつつ、この度一念発起してなんとか完成!

やろうと思えばわりとすぐ出来るっちゃあできるんだけど
その「ひとりで集中してできる時間と環境」がなかなか揃わず
ズルズルと。子供もちょびっと手を離れつつあるので、もうそろそろ
プライベートな趣味時間が確保しやすくなってきました。やったー。

つーわけでケーニヒスティーガー
IMG_3772_convert_20111113214224.jpg
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えーと…見てすぐに「え?」となると思いますが、ワイヤーロープの
取り回しは「大日本絵画 ティーガーⅡ実践工作ガイド」の斎藤仁孝さんの作品
をもろに参考にしてますー。でへへ。

いや、最初の予定では普通の収納パターンにしようと思ってたんです。
んが。ツィメリットコーティングをした厚みの分だけアベールのエッチングで
作った数箇所の収納部が高さが足りなくなりまして、ロープ端部が収まらない
アクシデント!いやー失敗。作り直す気力はなかったので付けない選択を
しようかとも思ったんですが、本を見てカッコイイから真似しよう、と(笑。
次回からツィメリットする時はいろいろ考えましょう。勉強になりましたわ。

IMG_3774_convert_20111113214255.jpg
フィギアはタミヤのを流用。あ、車体はドラゴンです(イマサラ)。
手とか首の角度を変えたり作り直したり。車長の頭はホーネット製に交換して
咽頭マイク作ったりちょこちょこと改造。

まあ自分が満足できればいいので、これで良しとする。
なにはともあれツィメリットしたケーニヒスティーガーが作りたかっただけなのだから。
(これ作り出した時はまだツィメリット済のキットなんかはまだ出てませんでしたし)

塗装は例によって時間がとれた時にしましょうということで。


さて年内なんとかもう1つ、軽く年賀状用のネタなんかが作れればいいなあ。

初めてのバイク模型

1年ぶりのブログ、すっかり書き方を忘れてます。
なかなか製作モチベーションが上がらなくて、
我ながら模型の作り方を忘れてしまうんじゃないかと思うほど…゚(゚´Д`゚)゚

模型の疲れは模型で癒す

が最近は効能ありませんです。どうしたものやら。


とりあえずリハビリ的にちょっと簡単にできそうで面白そうな
「ツェンダップKS750」とDAK オートバイ兵を組み合わせた情景
などを作ってみました。

DAK KS750

ライオンロアのKS750にソブリン2000のディテールアップパーツ、
MIGプロダクションのDAKオートバイ兵とホーネットヘッド使ってます。

バイクは乗りませんけどKS750は形が気に入ってます。メカの色気があるというか。
そのうち作ろう!と思って用意だけはしてたんですね~。
バイク物は初めてなので作り方というかイロハがわからず、説明に従って
作ってたんですが…リアルにできてる分なかなか組みにくいw
1/35でこの精密さだと頑丈なところがほとんどないという…(;´Д⊂)
というかいろいろと現場合せで修正しないと組めなかったんだけど
これはバイクを知らないからなのか?うーん。手間取った。

IMG_3552_convert_20111022153329.jpg
IMG_3553_convert_20111022153414.jpg
ディテールアップパーツも繊細で繊細で。おっちゃんポキポキ折っちゃったよ。
ブレーキホース(っていうのかな?)とかのコード類は付けようか
迷ったんだけど手持ちのコード類でちょうどいい太さのがなかったのと
ネットで写真みてもどこに収まるのかよくわからなかったのでオミット。
DAK兵はヘッドをホーネットの「ちょっと疲れたハンサムさん」に替えております。
元のヘッドはちょっとだけサイズ大きくて違和感あったので。

IMG_3559_convert_20111022153449.jpg
ベースは今回足元ギリギリのサイズで荒れて乾燥してる地面に。
アーマーモデリング見ながらドフィックスとかで作ろうと思ったけど
長らく使ってなかったせいで、どこに片付けたかわからんw
発掘するのも手間なんで、エポキシパテで薄く地面を作りそこにポリパテ
を固めた物をハンマーやらで砕いた砂状のものをまぶしたり石塊を押し付けたり。
これは以前に使ったものの余りなのでエコです(イーコー!byジェレミーっぽく)。
固まったら溶きパテで隙間埋めてオシマイ。
後はトリミングして出来上がり。かんたーん。

IMG_3562_convert_20111022153529.jpg
IMG_3564_convert_20111022153642.jpg
んで後は塗装だけ~、なんだけどいつになるかのう…('A`)

TK-X

TK-X、発表されたのはもう2年も前になりますか。
まさに衝撃的フォルム。あの時の状態は↓
キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!
でございました。で、実は発表された2週間後くらいには作り始めてました
サイズは1/35。どうもサイズなどを見ると90式より一回り小さい…と
いうことらしいんだけど(確かにそう見える)、そんなに大きく変わらない
だろう、と90式プラモを切り詰めて芯としてます。そうすることで
面の平行とか出しやすいので。結果的に表面に残ってる箇所はないですが。

とにかくかっこいい。模型人としては機能よりもフォルム、スタイルにまず
目がいってしまうのはサガ。よくレオパルド2に似てるとか言われるけど作れば
わかる、全然似てません。砲塔前面が楔型なだけです。収斂進化で大体
形は似通ってくるものなのでむしろこのアイデンティティは日本戦車としては
特筆ではないかと思いますよ。しかしTK-X、実用性としてもよく練りこまれて
るなあ、と現用軍ヲタとしても嬉しいかぎり。これが日本の次期主力戦車というのは
誇らしい。一度本物が見てみたいです。これが総合火力演習で発砲したら
すごいのでしょうねえ。

TK-X1
TK-X2

発表された当時に出版された軍事関係雑誌にはこぞって公開時の写真が
たくさんあったのですが、共通してたのはどれも「上面写真」がない。
わずかに見えそうでみえない構造物と90式の配置を参考に想像で上面は
作っています。

TK-X3

にしても作り始めたのは2年前。実は最初から完成したらアーマーモデリングに
読者投稿するぞ~、って前編集長と悪だくみしてたんですが(笑)。
いかんせん本業で疲れ切ってフィジカルでもメンタルでもモチベーションが
維持できずズルズルと…('A`)
今年の総合火力演習に試作車が出てくるとは正直思ってませんでしたが、量産車
が出てくるまでには完成したかったなあ…このフルスクラッチモデルは試作車だし。
というわけで完成を待たずに公開したのは自分に喝を入れるためというか
見られることでモチベーションを高めるためであります。
や、完成すればちょーかっこいい戦車だよ、これ。

TK-X4

完成までの道のりで一番の壁はコレ…キャタピラとホイール類を1枚1個ずつ複製時の
欠けやピンホール、ボルトの欠損などを修正しないといけないということ…
これを超えねばこのTK-Xに足回りはいつまでもつかないのです(;ω;)
本体のディテーリングなんかは楽しい作業なので始めれば進むんですけどね~。
しかし!こうしてブログに載せた以上進める!…進むハズ。進んで欲しい('A`)

TK-X5
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